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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
高校生用 不規則動詞一覧

今回は私が授業で使っている高校生用の不規則動詞一覧プリントをご紹介します。

見てみたい・使ってみたいという方は下記より印刷またはダウンロードして下さい。

 

●STEP1(全2枚)

高校生用 不規則動詞一覧1

 

●STEP2(全6枚)

高校生用 不規則動詞一覧2

 

○特徴
・高校生に覚えて欲しい不規則動詞を初級・中級・上級の3段階に分けて20個ずつリストアップし、合計60個を収録しています。
・STEP1ではまずその動詞の意味を覚えてもらいます。そしてSTEP2にて動詞の活用を覚えてもらいます。
・動詞は各級でアルファベット順に並んでいます。まずは初級から始めて、すべて覚えられたら次の級に進むようにしてもらえるとよいと思います。

 

○参考

上記のプリントに収録されている不規則動詞の一覧を以下に記します。

[初級]
1 arise 生じる
2 awake 起きる・起こす
3 beat 打つ
4 bend 曲がる・曲げる
5 blow 吹く
6 feed えさをやる
7 hang 掛ける・首をつる
8 lie 横になる
9 lay 横にする
10 mistake 間違える
11 misunderstand 誤解する
12 overcome 打ち勝つ
13 oversleep 寝過ごす
14 quit やめる
15 ring 鳴る
16 shake 振る・揺れる
17 shoot 撃つ
18 shut 閉める
19 spread 広がる・広げる
20 steal 盗む

[中級]
21 bear 産む・耐える
22 bind 縛る
23 bite 噛む
24 broadcast 放送する
25 burst 破裂する
26 cast 投げる
27 deal 扱う
28 dig 掘る
29 forbid 禁じる
30 forecast 予報する
31 freeze 凍る
32 hide 隠れる・隠す
33 leap 跳ぶ
34 light 明かりをつける
35 overtake 追いつく・追い越す
36 seek 探し求める
37 sink 沈む
38 strike 打つ
39 tear 引き裂く
40 upset ひっくり返す

[上級]
41 bet 賭ける
42 breed 育てる
43 burn 燃える・燃やす
44 kneel ひざまずく
45 overhear もれ聞く
46 rebuild 建て直す
47 rewrite 書き直す
48 sew 縫う
49 spit つばをはく
50 split 割る
51 spring 跳ぶ
52 stick 突き刺す
53 stride 大またで歩く
54 swear 誓う・ののしる
55 sweep 掃く
56 swing 揺らす
57 undergo 経験する
58 weave 織る
59 weep しくしく泣く
60 withdraw 引っこめる

 

以上、みなさんの英語学習の手助けになれば幸いです。

 

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中学生用 不規則動詞一覧

今回は私が授業で使っている中学生用の不規則動詞一覧プリントをご紹介します。

見てみたい・使ってみたいという方は下記より印刷またはダウンロードして下さい。

 

●STEP1(全2枚)

中学用不規則動詞STEP1

 

●STEP2(全4枚)

中学用不規則動詞STEP2

 

○特徴
・中学生の間に覚えて欲しい不規則動詞を70個リストアップしてあります。
・STEP1ではまずその動詞の意味を覚えてもらいます。STEP2ではいよいよ動詞の活用を覚えてもらいます。このような形式になっているのは「活用は学校で覚えさせられたから言えるんだけど、意味は知らないんだよね」という本末転倒な生徒さんをこれまで数多く見てきたためです。その動詞の意味を知らなければせっかく活用を覚えても役に立ちませんので、まずはしっかりと動詞の意味自体を覚えて下さい。
・動詞はアルファベット順に並んでいます。A−B−C型・A−B−B型などの活用の種類によって分類している参考書も多いですが、ノーヒントで練習してもらいたいのでこの語順を採用しました。ただ、活用の種類による分類も参考になりますので、そのタイプの一覧にも一度目を通しておいてもらえるとさらに学習が効率よく進められると思います。

 

○参考

上記のプリントに収録されている不規則動詞の一覧を以下に記します。

 

1 become 〜になる
2 begin 始める・始まる
3 break 壊す
4 bring 持ってくる
5 build 建てる
6 buy 買う
7 catch つかむ
8 choose 選ぶ
9 come 来る
10 cut 切る
11 do する
12 draw 引く・描く
13 drink 飲む
14 drive 運転する
15 eat 食べる
16 fall 落ちる・転ぶ
17 feel 感じる
18 find 見つける
19 fight 戦う
20 fly 飛ぶ
21 forget 忘れる
22 get 手に入れる
23 give 与える・あげる
24 go 行く
25 grow 育つ・育てる
26 have 持っている
27 hear 聞く・聞こえる
28 hit 打つ・当たる
29 hold 固定する
30 hurt 傷つける・痛む
31 keep 保つ
32 know 知っている
33 lead 導く
34 leave 去る・置いていく
35 lend 貸す
36 let 〜させる・許す
37 lose 負ける・失う
38 make 作る
39 mean 意味する
40 meet 会う
41 pay 払う
42 put 置く
43 read 読む
44 ride 乗る
45 rise 上がる
46 run 走る
47 say 言う
48 see 見る・見える
49 sell 売る
50 send 送る
51 set 置く
52 shine 輝く
53 show 見せる
54 sing 歌う
55 sit 座る
56 sleep 眠る
57 speak 話す
58 spend 費やす
59 stand 立つ
60 swim 泳ぐ
61 take 持っていく・連れていく
62 teach 教える
63 tell 伝える
64 think 思う・考える
65 throw 投げる
66 understand 理解する
67 wake 起きる・起こす
68 wear 着る
69 win 勝つ
70 write 書く

 

以上、みなさんの英語学習の手助けになれば幸いです。

 

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天井とシャンデリア

シャンデリア

 

タイトルは何だかお洒落な小説のようだが、今回も半ば自分のための備忘録。

ceiling という英単語がある。意味は天井だ。

生徒さんに「よく天井につける電気のことをシーリングライトって言うんだけど、聞いたことない?」と聞くが、知ってる生徒さんは少ない。親元で暮らしてると、なかなかライトを取り替えたり、ましてやあれを買ってきて取り付けたりすることなんてしないから縁がないのも無理なかろう。(私も初めて一人暮らししたとき、カーテンとシーリングライトがデフォルトで設置されているものではないということを知って愕然とした経験あり)

さて、話は戻って ceiling。自分の勉強のため、念のためシーリングライトをネットの辞書で調べてみる。

『天井に直接取り付けるタイプの照明器具をシーリングライトと言う』

え、天井に「直接」取り付けるってどういうこと?間接照明とかを意識した言葉?でも、続きを読んですぐに分かった。

「逆に天井から釣り下げるタイプの照明器具はペンダントライトと言う」

ああ、そうだったんだ。私は不勉強なので天井につけるライトはすべて「シーリングライト」なのかと勘違いしていた。

なるほどね、あ、もう1つシーリングについて説明があるぞ。

『また、雲量が5/8以上で雲の高さがほぼ一定になっている場合、その高さのことを航空気象でシーリングと言い、これが300m以下では飛行できない』

はあ、なるほど。雲がまるで空の天井みたいになっちゃってるから、その状態をシーリングと言うのか。日本語に「青天井」という言葉があるけど、言わばそれの反対で「雲天井」といったところだろうか。

そう言えば、シーリングライトとペンダントライトの違いはよく分かったけど、じゃあ、「シャンデリア」の定義って何だろう?

『私の予想:豪華なペンダントライトのことをシャンデリアと言う。』

よし、それじゃあ辞書で引いて答え合わせをしてみよう。

『シャンデリア:本来はフランスの chandelle(ろうそく)に由来し、やがて実際にろうそくをつるすことはなく、美術的な装飾照明具となった。現在では天井からつるした装飾的な集合灯をいい、白熱電球を使用する』

やった、当たったぞ。しかし、シャンデリアとキャンドル(candle)が同じ語源だとは知らなかったなあ。また1つ勉強になった。それにしても、この辞書の説明さえもはや古くなっているな。今の時代、きっと白熱電球なんかではなくてLEDを使っているでしょう。そんなに外側が装飾的で豪華なのに、中は白熱電球とか考えられない。

う〜ん、時代はどんどん変わっていくなあ。

※ とこんなことをしていると、一日あっという間に時間が過ぎていきます…


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インフルエンザと influence

 

薬

 

先日、高校生の生徒さんに英語を教えていて、influence(影響・影響する)という英単語が出てきた。

その生徒さんが「influenceってちょっと難しい単語ですよねえ。意味を覚えてもすぐ忘れちゃうんです」と言うので、二人で何か日本語に influence が隠れていないか考えてみた。その結果、「インフルエンサー」と「インフルエンザ」の2つが出てきた。授業後、家でもう少しこれについて調べてみたので、備忘録としてまとめておく。

○インフルエンサー
「ブログや youtube などで人々の注目を集めており、その人が情報を発信することによって多くの消費者がその商品を購入することにつながるなど、大きな影響を与える立場にある人のこと」

うらやましい。このブログもそういうつもりで始めてもう12年にもなるが、一体誰に影響を与えているのかさっぱり分からない。と言うか、もはやこの記事自体も書き出しの時点で「備忘録」と言い放っており、完全に個人的なメモと化しているではないか。

○インフルエンザ
そもそもインフルエンザは大昔からある病気なのだが、イタリアの占星術師が「この病気は冬になると流行る。これには星の動きが関係しているからだ。星の影響を受けて発生するから influenza と呼ぼう」と名前をつけ、それがだんだん他の地域でも使われるようになったそうである。ただし、現在の英語では influenza を略した flu という言い方が用いられる場合が多い。

私はてっきり「めっちゃ人から人に移る、影響しやすい病気だからインフルエンザなんだろう」と思っていたのだが、「冬の星に影響される病気」だからインフルエンザだったんですね。

○ついでにインフルエンザの歴史
インフルエンザについて Wikipedia で調べていたら、スペイン風邪もインフルエンザの一種であることを知り、自分なりに気になったポイントをまとめてみた。

そもそもインフルエンザと思われる病気は古代ギリシャのヒポクラテスの記述にも登場しており、大昔からあることは間違いない。

第一次世界大戦の頃に流行った「スペイン風邪」は鳥インフルエンザが突然変異したものと考えられている。発生元はアメリカだったが、大勢のアメリカ兵が第一次世界大戦のためにヨーロッパに渡ったことで、ヨーロッパでも大流行することになった。当時の世界人口12億人のうち約半数が感染し、死者は4000万〜5000万人に及んだ。他の感染症・戦争や災害と比べても、最も多くの人命を短期間で奪った現象であり、このせいで第一次世界大戦の終結が早まったとも言われる。

なぜアメリカが発生源なのにスペイン風邪と呼ばれるかと言うと、ここでも当時世界が第一次世界大戦のさなかにあったことが関係しており、多くの国が戦時中のため情報の検閲を行っていたが、スペインは中立国であったためこの病気に関する主な情報源がスペインとなったからである。


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