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机の下の秘密基地
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リポビタンDのビンの秘密
僕の好きな飲み物の1つにリポビタンDがある。

よくスーパーで10本入りパックを買ってくるし、コンビニや駅のキヨスクで買うこともある。そして、こうしてリポビタンDを飲んでいるうちに、僕は時々、「今日のリポビタンDは何だか少し大きい気がするな」と思うことがあった。しかし、「そんなはずないか。やはり今日は何だか疲れてるんだな。こんな時こそリポビタンDを飲まなければ。」とあまり深く考えることはしなかった。

しかし、今日実際に比べてみて分かったことがある。

リポDのビンの比較

やはり「少しだけ大きいリポビタンD」は存在したのだ。上の写真でお分かりになるだろうか。左の方が1cmほど背が高いのである(ちなみに、ビンの太さを比べてみたところ同じであった)。やはり気のせいではなかった!

「そう言えば駅で買うリポDは少し大きくて飲みごたえがある気がしていたが、やはりリポDソムリエの僕にはわずかな量の違いもはっきりと認識されていたようだな、ふふふ…」と思った矢先、内容量はどちらも100mlと書いてあり、それはただの勘違いであることが分かった。

さらにビンをよく観察してみたところ、大きい方のビンに小さく次のような注釈が書かれていた。「本製品は自販機用ボトルを使用しています。店頭で販売されているものと同成分・同容量(100ml)です。」

リポDのビンの注釈

なるほど。自販機で買った場合は自販機用の大きいリポDが出てきていたのか。これはパルメザンチーズ以来の大発見である。しかし、こうなってくると、オロナミンCは一体どうなのか非常に気になるところだ。まさかオロナミンCの類似品だとばかり思っていたデカビタCが、実は自販機用のオロナミンC!?…って、そんなはずないか。
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