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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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山田くん、あの警官に座布団1枚!
先日、地元で友達と飲み会をしたのだが、この日はいささか飲みすぎてしまい、みんなと別れてから家まで歩いて帰る途中に力尽きてしまった。

次に目を覚ました時には僕は歩道で寝ており、警官が4人集まってきて「大丈夫ですかー??」と尋ねられていた。目を覚ました僕は慌てて、「あ、大丈夫です!ちょっと転んだだけです」ぐらいのことを答えたのだが、「何言ってるの!念のため、身分が証明できるものを見せてもらえる?」と言われ、免許証を見せると、「27歳?お仕事は何やってるの?」と聞かれた。ここで「プロ家庭教師です!」と答えたらまた馬鹿にされるだけだろうと思い、「が、学生です…」と答えておいた。すると「27歳で学生!?なんで?」と言われ、「い…院生なんです…」と答えると「へー、どこの大学行ってるの?」とさらなる質問。ここで正直に母校の慶應と答えると学校の名前に泥を塗ってしまうかと思い、少し考えた挙句、最近ハンカチ王子の活躍などで名を上げているライバル校の早○田です、と答えた。すると4人の警官のうちの1人が「おお!俺も早稲田出身なんだよ。何学部なの?」と予想外の展開。「し…心理学部というか、そんな感じの研究なんです…」と一杯一杯の答え。

このままでは流れが完全に相手側に行ってしまい苦しいと思い、話題を変えようと「いや、本当にこんなところで寝てしまってすみません。これって完全に『警察24時』とかに出てくる酔っ払いのおじさんですよね」と言うと、「そうだよー。もしテレビの取材が入ってたら今頃、目のあたりにモザイク入ってテレビ出ちゃってるよ!」と言われた。そこですかさず、僕の持ちネタの1つである『警察24時に出てくる悪いことをした女子高生風の声』を使って「…わたしぃ〜、悪いことだとは思ったんですけどぉ〜、お金とかも欲しかったしぃ〜…」みたいな一発芸をしたら、これが警官にもウケて笑いが取れたので、調子に乗って「いやあ、僕、トークには結構自信あるんですよ!」と言ってしまった。すると、警官の1人が急に真顔になって「いや、お兄さん。あなたは『トーク』はいいから、ちゃんと『ウォーク』して家に帰んないと駄目でしょう。」と諭された。け、警官なのに何て上手いことを言うんだ…。という訳で、一気に酔いも醒めたのでした。
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