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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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勘違いしていたこと(2)
前回のつづき。

【はっぱをかける】(時期:中学まで)
声をかけて相手を奮い立たせることを「発破をかける」と言うが、僕はてっきり「葉っぱをかける」だと思っていた。なんだか「頑張れい!頑張れい!」と相手に向かって葉っぱをかける感じなのかと思っていた。

葉っぱをかける

【糸魚川】(時期:大学まで)
本州を東西に分けるするフォッサマグナ、その西端は糸魚川静岡構造線と呼ばれるのだが、僕はこの「糸魚川」を文字通り川だと思っていたが、実は町の名前であった。

【肋骨の本数】(時期:高校まで)
男性と女性の肋骨の本数は違うのかと思っていた。聖書か何かに「神はアダムの肋骨からイブを作った」という話があり、それを信じていた訳ではないのだが、実際に男女の肋骨の本数が違うことをキリスト教ではそのように解釈しているのかなと勘違いしていた。

【ファイティング・ニモ】(時期:最近)
ちょっと前にブームになったディズニー映画の 「ファインディング・ニモ」のことを、「ファイティング・ニモ」だと勘違いしていた。この映画のあらすじを聞いた時でさえも、「なるほど、お父さんが子供を探して激闘する話なんだな」と納得していた。

【一色単】(時期:最近まで)
よく「何でもかんてもいっしょくたにしちゃダメだよ」というような言い方をするが、僕はてっきり「一色単(いっしょくたん)」だと思っていた(正しくは「一緒くた」)。ある日パソコンで「いっしょくたん」と入力しても変換されないので、「このパソコンもボロいな…」と思いつつ、念のため調べてみたら、ボロいのは僕の頭の方であることが判明した。

多分、探せばまだ出てくると思うが、あまりこんなことばかり言っているとせっかくの宣伝用サイトにも関わらず自分への営業妨害になってしまうのでこの辺にしておこうと思う。一応フォローしておくと、「できない子の気持ちが理解できる先生」がウリです(笑)
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