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机の下の秘密基地
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勘違いしていたこと(1)
前回は誰もが一度は勘違いしたことがありそうな「定番の勘違い」を集めてみたのだが、今回は僕自身が勘違いしていた恥ずかしい話を集めてみた。

【パパチチ】(時期:高校の頃まで)

継母(ままはは)がいるなら、「パパチチ」もいるのかと思っていた。義理のお母さんは「ママハハ」、義理のお父さんは「パパチチ」だと思っていた。

【板飯】(時期:中学の頃まで)

「昨日、デートでイタ飯食ったよ」などの使い方をする(と思われる)「イタ飯」は、「板飯」であり、板に乗っている飯、すなわち寿司のことだと勘違いしていた。

【新訳聖書】(時期:中学の頃まで)

これは僕だけではないと思うのだが、「旧約聖書」と「新約聖書」のことを、「旧訳聖書」と「新訳聖書」と勘違いしていた。文語調の古い言葉で翻訳されたのが「旧訳聖書」で、最近になって出版された読みやすい訳のものが「新訳聖書」なのかと勘違いしていた。僕は中学1年生の時に学校で新約聖書をもらったのだが、それを読んだ時にも、「新訳でもかなり難解な日本語だな」と思った記憶がある。

【センタッキー】(時期:小学校の頃まで)

洗濯機という言葉を、「センタッキー」というカタカナ語だと勘違いしていた。アメリカで発明されたものなので「ケンタッキー」に近い語感なのだと思っていた。

【ハンブラビ法典】(時期:最近まで)

正しくは「ハンムラビ法典」か「ハムラビ法典」なのだが、ガンダムに「ハンブラビ」というモビルスーツが出てくるため、上記のような勘違いをしていた。僕はそんなにガンダムが好きな訳ではないが、ガンダム好きな人は同様の勘違いをしているはずだと思い、サーチエンジンで検索したところ、いくつもの「ハンブラビ法典」が発見されて、ちょっと安心した。

つづく
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コメント
私は、小学2年まで
「にしん(魚)」を「ミシン」と同じものだと
思っていました。

又、高校まで「日常茶飯事」を「にちじょうちゃはんじ」と読んでいました。
2006/05/12 5:52 PM by 本が山積み
コメントありがとうございます☆
「日常茶飯事」は確かに間違えやすいので、中学受験の
問題なんかでも出題されることがありますよね。
中学受験をするとそういった間違えいやすい漢字を勉強
するので勘違いは少し少なくなりますよね。
2006/05/16 6:00 PM by ごん太
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