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机の下の秘密基地
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今日も道に迷う
あまり自慢できることではないが、僕には方向感覚が全くない。今まで自分以上に方向音痴である人を見たことがないほどである。

先日も、電車で「本郷台」に行くはずだったのに間違えて「洋光台」に行ってしまい、目的地に到達することができずに苦労した。(よく考えると「台」しか合っていないのだが)

実は半年ほど前にも、友達と「南町田」で待ち合わせをしたのに「南林間」に行ってしまい、「それは言い訳なんですか、本気なんですか?」とあきれられたことがある。(これまた「南」しか合っていない)

大学生の頃の事件では、原付に乗って走っているうちに道に迷ってしまい、気付かないうちに高速道路に乗ってしまったことがある。高速道路の入り口は一方通行になっていることが多く、「あっ」と気付いた時にはもう手遅れなのである。

その時の様子をもう少し説明すると、「しまった」と思ってゆっくり走っているうちに、次第に料金所が見えてきて、それと同時に料金所のおじさんが「…ん!?」という表情をしているのが見えてくる。

料金所に着くと、おじさんが「だ、だめだよ、原付で乗って来ちゃ…」と言うのだが、そうは言っても、もはや戻ることはできない。「すいません、道に迷ってしまって…」「そ、そうかあ。じゃあ、最初の降り口ですぐ降りるんだよ。料金はねえ、ええと、ええと…じゃあ、とりあえず普通車の半額の150円でいいか…」と、前例のない状況におじさんも少し困り気味である。

結局、普通車の半額で入れてもらい、最初の降り口ですぐに下りた。警察に見つかったら大変なことになっていただろう。日本道路公団と警察が別の組織で本当に良かった。縦割り社会日本、万歳である。
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