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机の下の秘密基地
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天井とシャンデリア

シャンデリア

 

タイトルは何だかお洒落な小説のようだが、今回も半ば自分のための備忘録。

ceiling という英単語がある。意味は天井だ。

生徒さんに「よく天井につける電気のことをシーリングライトって言うんだけど、聞いたことない?」と聞くが、知ってる生徒さんは少ない。親元で暮らしてると、なかなかライトを取り替えたり、ましてやあれを買ってきて取り付けたりすることなんてしないから縁がないのも無理なかろう。(私も初めて一人暮らししたとき、カーテンとシーリングライトがデフォルトで設置されているものではないということを知って愕然とした経験あり)

さて、話は戻って ceiling。自分の勉強のため、念のためシーリングライトをネットの辞書で調べてみる。

『天井に直接取り付けるタイプの照明器具をシーリングライトと言う』

え、天井に「直接」取り付けるってどういうこと?間接照明とかを意識した言葉?でも、続きを読んですぐに分かった。

「逆に天井から釣り下げるタイプの照明器具はペンダントライトと言う」

ああ、そうだったんだ。私は不勉強なので天井につけるライトはすべて「シーリングライト」なのかと勘違いしていた。

なるほどね、あ、もう1つシーリングについて説明があるぞ。

『また、雲量が5/8以上で雲の高さがほぼ一定になっている場合、その高さのことを航空気象でシーリングと言い、これが300m以下では飛行できない』

はあ、なるほど。雲がまるで空の天井みたいになっちゃってるから、その状態をシーリングと言うのか。日本語に「青天井」という言葉があるけど、言わばそれの反対で「雲天井」といったところだろうか。

そう言えば、シーリングライトとペンダントライトの違いはよく分かったけど、じゃあ、「シャンデリア」の定義って何だろう?

『私の予想:豪華なペンダントライトのことをシャンデリアと言う。』

よし、それじゃあ辞書で引いて答え合わせをしてみよう。

『シャンデリア:本来はフランスの chandelle(ろうそく)に由来し、やがて実際にろうそくをつるすことはなく、美術的な装飾照明具となった。現在では天井からつるした装飾的な集合灯をいい、白熱電球を使用する』

やった、当たったぞ。しかし、シャンデリアとキャンドル(candle)が同じ語源だとは知らなかったなあ。また1つ勉強になった。それにしても、この辞書の説明さえもはや古くなっているな。今の時代、きっと白熱電球なんかではなくてLEDを使っているでしょう。そんなに外側が装飾的で豪華なのに、中は白熱電球とか考えられない。

う〜ん、時代はどんどん変わっていくなあ。

※ とこんなことをしていると、一日あっという間に時間が過ぎていきます…


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