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机の下の秘密基地
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つみきのいえ

先日、高校生の英語を教えていたとき、教科書に掲載されていた文章が大変印象に残ったので、みなさまにもぜひご紹介したい。

教科書は啓林館の ELEMENT という教科書で、その中に「つみきのいえ」という話が載っている。

「つみきのいえ」は2008年に発表され、アカデミー短編アニメ賞を受賞した日本映画である。これを元に絵本が作られており、英語の教科書に載っているのはこれを英訳したものである。

すごく平たく言うと、おじいさんがあるきっかけで今までの人生を回想するというただそれだけの話なのだが、独特の舞台設定が話のテーマと見事に調和しており、人生とはそういう見方もできるのかと感動させられてしまった。私はその後にアニメ版も見たが、どちらかと言うと絵本の方がじーんと来てこちらの方をお勧めしたい。

高校生の教科書に掲載されているということはきっと高校生が読んでも何か考えさせてくれるストーリーなのだろうが、おそらく結婚してもう長いという人、子育てをしている人、孫がいるという人…そういった人生の後半ステージを進んでいる人の心に一番響くストーリーではないかと思う。

もし興味を持った方はぜひ見てみて下さい。




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