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机の下の秘密基地
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乗り物について徒然に【6】

前回のつづき。

○電動自転車もすごい

我が家には電動自転車もあり、基本的に奥さんが乗っているのだが私も時々借りている。最近、その電動自転車が買ってからもう9年近く経つこともあり、バッテリーが完全にへたってしまった。フル充電してもスイッチを入れた瞬間に「残りが少ないので充電して下さい」といった表示が出るのである。

そこで Amazon で新しいバッテリーを購入した。元々ついていたバッテリーは容量が3.0hAだったのだが、今製品のラインナップを見ると標準でも8.9hA、大容量タイプになると13hA以上というものばかりで、これまた知らない間に時代は進んでいるものだと感じた。


↓今回購入したバッテリー


8.9hA の新しいバッテリーに変えた結果、今まではフル充電しても往復できなかった道のりが、1目盛りもバッテリーが減ることなく往復できてしまい、こんなことならもっと早く購入すれば良かったと思った。それにしても(またもや原付と比べてしまうのだが)、大きさとしては1リットルのペットボトルほどの大きさのバッテリーに、私の身体を何キロも運んでくれる電気が入っているんだと思うと何だか感慨深い。「自転車はバッテリーがなくても進むじゃないか」と思われるかもしれないが、電動自転車はとにかく登り坂が楽で、強力にアシストしてくれるのである。長い、またはきつい坂道を上っていると「これならまだ徒歩の方が楽だな…」と感じることがあるが、電動自転車はその自転車の一番弱いところをカバーしてくれる。1リットルのガソリンをぺろんと持っていたら、引火する可能性もあるし、いかにもエネルギーの塊を持っているという感じがするが、この電動自転車のバッテリーは特にそんなエネルギーの塊という危険さを全く漂わせていないのに、それだけの仕事をする能力があるなんて、なんだか電気というものはまた偉大だなあと感じざるを得ない。

ちなみに、9年近くも乗ったので電動自転車ごと替えた方がいいのではないかという声が聞こえてきそうだが、本体は意外にもへたっていないのである。この自転車は買った時は10万円くらいして「高い買い物だな…」と思ったのだが、やはりそれだけの値段、しかも国産(Panasonic製)ということで、作りがしっかりしたものだったのかもしれない。私の父親が買って持っていた「コストパフォーマンス最高」という評価の中国製の折り畳み自転車が、何年か外に出しておいただけでボロッボロになり、車体はサビだらけ、タイヤはちょっと空気を入れ直しただけで破裂したことを考えると、こうして長期間使ったときにこそ、本当にその製品の真価が分かるのかもしれないと思った。


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