TOP >> あそびのページ >> 机の下の秘密基地
机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
<< 「ようこそ」は深い | TOP | 「読む・書く・聞く」は意外と同じではない >>
お守りをどうしよう…

先日、家の片づけをしていたところ、今年の初めに近所の神社へ初詣に行った際にもらってきた御朱印が残っていることに気付いた。

 

奉拝(前年度)

 

毎年、初詣でに行くついでに前年のものを持って行ってどんと焼きに入れていたのだが、今年はその作業を忘れてしまったため残っていたようである。

これを処分する(※本来はお守りの類いに対して処分するという表現は良くないが、便宜上このように表現する)のがなかなか難しい。

 

近所の神社

 

大きい神社だと返納所というところが設けられており、そこに返せばいいらしいが、近所の小さな神社にはそんなものは設けられていなかった。境内のどこかにさりげなく置いておけば神主さんが何とかしてくれるのではないかとも考えたが、境内には「ゴミはお持ち帰り下さい」との立て札が立っており、決してゴミではないのだがいったん持ち帰ることにした。

 

ゴミはお持ち帰り下さいの看板

 

困ったときのYahoo知恵袋。

「お守り 処分」といった検索語(※本来はお守りの類に対して処分するという表現は…以下略)で調べてみると、早速1つの記事がヒットした。それについたベストアンサーにはこう書かれている。

ベストアンサー

『ゴミ箱に捨てて構いません。お守りやお札の多くは刑務所などで作られています。ゴミ箱で問題ありません』

な、なんという身も蓋もない回答だろうか。

しかしもう少しスクロールするとこれに対して強く反論する別の回答が。

『お守りメーカーが刑務所や内職などに作業を外注しているのは事実ですが、そんなお守りやおみくじでも神社で祈祷を終えた時点で神物になります。粗末に扱ってはなりません』

なるほど…そう言われると、いくら処分する場所がないからと言ってゴミ箱に捨てるのはまずいような気がしてきた。

しかし、逆に言うと私が心を込めて「一年間、ありがとうございました。お陰様で昨年は無事に過ごすことができました。もう新しい物を購入済みですのでこの辺で…」とお祈りすれば、この御朱印は再び刑務所の人が外注で作った普通の紙に戻るという可能性もある。そうであればゴミ箱でもいいのかもしれない。

そんな訳で、もう少しこの御朱印は我が家に置いてあるという状況が続きそうである。


【広告】ただ今 生徒さん募集中です。勉強は神頼みも重要ですが、しっかりとした実力をつけるのがまず第一ですよね。中学受験・高校受験・大学受験・英検対策など幅広く対応しておりますので横浜で家庭教師をお探しの方はぜひ一度ご相談を♪

この記事の直リンク | ある日の出来事 | |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.yawaraka-note.com/trackback/1064018
トラックバック