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机の下の秘密基地
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リアル脱出ゲームに挑戦しました【2】

前回はリアル脱出ゲームに参加するための予習として『人狼村からの脱出』をみんなでワイワイやりましたというお話でした。今回はそのつづきです。

『人狼村からの脱出』を終えた私は、続いて『リアル脱出ゲーム 公式過去問題集』というのをAmazonで発見して購入した。これは過去の4公演を書籍化したもので、実際に身体を動かす部分は再現できないものの、リアル脱出ゲームの雰囲気や問題傾向をつかむには十分に役立つ本であった。


こうしてある程度の準備を整え、いよいよ本物のリアル脱出ゲームに参加する日がやって来た。今回私が参加したのは東新宿で行われている『ある牢獄からの脱出2』というイベントである。

ある牢獄からの脱出2


これは10人が1チームとなって参加するゲームなのだが、本当に10人の知り合いを集めて参加する人たちもいれば、単独〜数人で参加し、主催者側の調整によって他のグループと合わせて10人にしてもらうという参加方法もある。

私たちはこの前者にあたり、過去にリアル脱出ゲームに何度も参加しているという数人のコアメンバーを中心として、メンサの会員であるという女兄貴、リアル脱出ゲームが大好きではるばる地方から遠征してきたシスターT、コミュニケーション能力に問題があるものの難易度の高い過去問で脱出に成功しているドクターK、入社面接で奇抜な問題が出ると評判のある某有名企業で活躍するカラシニコフなど、バリエーション豊かな人物を10人揃えて今回の脱出に挑戦した。

本当は中で起こった様々なエピソードを交えながら詳しくご紹介したいところなのだが、リアル脱出ゲームでは内容に関するネタバレは厳禁なので、それには触れない範囲で簡単な感想をレポートする。

スタッフの人の説明によると難易度自体は『ある牢獄からの脱出1』よりも下がり、脱出成功者もある程度の割合がいるそうなのだが、私からするとやはりかなり難しいという印象だった。しかしスタッフの絶妙なサポートもあり、全く進めずに終わるということは決してなく、用意されたコンテンツを十分に堪能することができた。肝心の結果なのだが、残念ながら我々は脱出に失敗してしまった。しかし日常では味わえないようなスリルと連帯感を味わうことができ、公演後の反省会でも盛り上がることができて大変楽しかった。

冒頭でも述べたが、謎解きが好きだという人やみんなで力を合わせながらゴールを目指してみたいという人にはぜひ一度挑戦してみて欲しい。

(おわり)


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