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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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閉じ込められた生徒さんを救出せよ!
先日、ご家庭先でちょっと変わった事件があった。

授業を行うため、あるご家庭に訪問したところ、お母様が血相を変えた表情で出てきて「実は竜之介が部屋に閉じ込められちゃったんです!」と言う。

よくよく話を聞いてみると、私が到着する1時間ほど前のこと、生徒の竜之介くんが部屋で勉強していたところ、なんとドアが開かなくなって出られなくなってしまったのだと言う。中からも外からも、ドアノブは動くのに、それに連動して三角形のラッチボルトが動かないのである。

ラッチボルト

「一応、レスキュー隊は呼んであるんですけど、いつ来るか分からないんです。先生、何とかならないですかね!?」と言われ、いつも偉そうに学問を教えている自分がこういった実生活の場において何もできないのでは沽券に関わる、何より授業が始められないので大変困ると思い、「分かりました。できるだけのことはやってみます!」と答えた。

しかし私も昔、扉を外して下の部分をヤスリで削る作業はやったことがあるものの(ドアの下部が床に接触していたため)、ドアノブとラッチボルトが連動しなくなった理由はさっぱり分からず、どのように対処していいものか悩んだ。

そこでスマホで調べてみたところ、そういう場合にはプラスチックのカード(ビデオ屋の会員カードのようなもの)と名刺が1枚あれば開けられると書いてあるページがあり、その方法を試してみたのだがうまくいかなかった。そこでカバンに常備してある少し大きめのクリップで開けられないか試してみることにした。

クリップを使います

↑上記のようにクリップを弧を描くように伸ばす。

クリップの差し込み方

↑そして上記のようにドアのすき間の上部から差し込み、再びラッチボルトの下から出してくる。これを手前に引けばラッチボルトが横方向に移動するので、この間にドアノブを持って開けてみたところ、見事ドアを開くことができた。

こうして生徒さんは部屋から脱出することができ、私たちは無事授業を始めることができた。ドアが開かなくなるケースは色々なものがあると思うが、もしドアノブを回してもドアが開かないという場合には、一度この方法を試してみることをお勧めします。


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