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机の下の秘密基地
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幼稚園のプールのお手伝い【1】
先月のことなのだが、我が家に二人目の子供が産まれた。今回も女の子だったため、これで我が家は女3人男1人という構成となった。将来的に私の肩身はどんどん狭くなるのではないかという一抹の不安を感じながらも、まだ無邪気な赤ん坊の表情はとにかく見ていて飽きることがなく、抵抗できないのをいいことにほっぺを密着させたりして猫かわいがりをしている。

2人目の子供

ところで、上の子は4月から幼稚園に通っているのだが、この季節になっていよいよプールが始まった。そして、この幼稚園ではプールの授業がある際、親御さんが何人かずつ輪番制でお手伝いに行くシステムになっている。

要は一クラス30人ほども園児がいて、それを担任・副担任のたった二人だけで全員きちんと着替えさせ、そしてプールから戻ってきた際には各自の持ち物がなくならないよう気をつけさせながら元の服に着替えさせるという作業は、困難極まりない大仕事なのである。そこで親御さんが4〜5人呼ばれてそのお手伝いをするという訳である。

そしていよいよその当番の日が近づいてきた。しかし先述の通り、私の奥さんはまだ出産直後であり、お手伝いに行くのが難しい状況であった。そこで平日の午前中は空いていることが多い私が奥さんの代わりにお手伝いに行くことになった。

幼稚園の先生は我が家に二人目が産まれたことを知っており、事前に「赤ちゃんが産まれたばかりですよね?当番表には書いてありますが気にしないでください。お休みして頂いて構いませんから」と連絡をくださったのだが、私が代わりに行くので大丈夫ですよとお返事した。むしろ内心、かわいい子供たちの姿を間近で見れるまたとないチャンスだと楽しみにしていた。

そして前日の夜、私は幼稚園から配布された「お手伝いマニュアル」のプリントを熟読していた。着替えた服はどのような順番で置いて行くか、園児たちの上履きはどのように並べるか、女の子は髪の毛を全部きちんと帽子に入れなければならない…などなど、重要な点を一つ一つ頭に入れていく。

そのとき、私ははっと一つのことに気付いた。このプールのお手伝いはお母さんが来ることを想定しており、お父さんが来るというケースは園としては想定していないのではないだろうか…

つづく


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