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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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原付がパンクした話
先日、原付に乗っていて久しぶりにセルフではないガソリンスタンドに行ったところ、店員に「後輪のタイヤがもう全くないですよ!一週間以内にパンクしてもおかしくない状態です。早めの交換をお勧めしますよ。これは空気入れても抜けてきちゃうと思いますけど…一応空気入れておきますね」と言われ、しっかり空気を入れてもらった。

確かにこの原付に乗ってもう10年、走行距離は15,000kmである。その間に一度もタイヤ交換は行っていない。

「早いところタイヤ交換しないとな…」と思いつつガソリンスタンドを後にしたのだが、すり減って薄くなっているタイヤに空気を入れたのが逆に毒となったらしく、スタンドを出て100mも進まないうちに信号待ちの交差点で「パーン!」とタイヤが破裂した。割と大きい音だったので、信号待ちをしていた通行人たちが「な、なんだ、テロか!?」というびっくりした表情でこちらを見つめてきた。恥ずかしかったので私も「い、今の音は何だ!?」という表情で辺りをキョロキョロしておいた。

そして重たい原付を押してバイク屋まで行き、タイヤ交換してもらった。新しいタイヤには新品であることを示す2本の線が引かれていた。




買い替えという選択肢も考えたのだが、ちょっと調べたところ排ガス規制が強化された2007年を境に原付のエンジンは2ストロークから4ストロークに変わり、燃費は向上したもののパワーがやや落ち、オイルも追加式だったのが車と同じ交換式になったということを知った。10年も経つとそんなことまで変わるのかと驚いた。そういった訳で今のバイクにはもう少し乗ることになった。

この原付は過去に一度盗まれたことがあるのだが、後日乗り捨ててあったのを偶然発見し、多少乱暴な扱いを受けて壊されてしまった部分を直してまたその後も乗り続けているという経緯があり、特に物すごく大切にしているという訳ではないのだが、何か不思議なつながりを感じている一台である。


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