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机の下の秘密基地
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トライアスロン挑戦記【5】
前回までのあらすじ
半ば溺れかけながらも何とか最初のスイムを終え、次なる種目はバイク(自転車)である。


○バイク編

参加者たちの自転車がまとめて置かれているエリアがトランジションエリアである。スイムを終えたあとにここまで走ってきてウェットスーツを脱ぐ。これが意外と脱ぎにくくて時間が掛かる。そしてTシャツ・短パンを着て自転車にまたがり、ここから20kmのバイク区間がスタートする。

横浜シーサイドトライアスロンは初心者にも参加しやすい大会として知られており、何とママチャリでも参加できる。しかし実際にはさすがにママチャリで参加している人めったにおらず、大半は10万〜20万円くらいする素晴らしい自転車を持ち込んでくる。私はひとまず恥ずかしくないくらいの自転車を用意しようと思い、大会の2ヶ月前に7万円くらいでGIANTというメーカーのクロスバイクを購入した。ちなみに、私はこれでも「え、これって電動自転車じゃないの!?なんでこんなにスイスイ進むの?」と自転車に対する価値観が変わってしまうくらいの衝撃と感動を覚えた。

参加者の多くは自分のバイクにドリンクホルダーを付けており、事前にあらかじめ飲み物をセットしておく。ただしこのドリンクの容器には規定があり、普通のペットボトルは禁止である。なぜかと言うと普通のペットボトルのキャップは片手で外すことができないため、もし走行中に飲む場合は両手をハンドルから離すことになる。しかしこれは大変危険なので禁止されているという訳である。係員の人が事前にトランジションエリアを巡回しており、もし普通のペットボトルが見つかった場合は回収されてしまう。

自転車を趣味にしている人はみな、片手でパチンと開けられる専用のドリンクケースを持っているものだが、私はそんな気の利いた物を持っておらず、この一回のために買うかどうか迷った。そして結局、家で発見したちょうど良い物を使うことにした。

幼児用の水筒

うちの娘が2歳くらいまで使っていた水筒である。これは幼児でも開けられるようワンタッチ式になっており、バイクの走行中に安全に飲むのにもばっちりである。

つづく


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