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机の下の秘密基地
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なんちゃってトライアスロン【2】
前回のつづき。

●具体的な実施方法

○スイム

本物のトライアスロンでは海で泳ぐことが多いが、今回は我ら庶民の味方である「横浜市民プール」を利用することにした。屋内プールであれば一年中営業しており、温水なので非常に快適だ。保土ヶ谷プールと旭プールのどちらを利用するか迷ったのだが、旭プールの方がわずかにレーン数が多くて水深も深く、そして更衣室なども広いのでこちらを利用することにした。

そして本番当日は参加者が本当にそれぞれ好きな距離を泳いだ。みなさん大体、小一時間で数百m〜1km程度を泳いだようである。ちなみに、本物のトライアスロンはどれくらいの距離を泳ぐのか気になるところだが、実はこれは様々である。あまり知られていないのだが、トライアスロンには色々な距離設定の大会があり、一番短い「スーパースプリント」というものであれば「スイム400m・バイク10km・ラン2.5km」と非常に短い。ちなみに、一番すさまじい物になると「スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km」という距離設定である。つまり「トライアスロン」だからと言って必ずしもびっくりするような距離を走ったり泳いだりする訳ではないということである。

準備体操

プールから走り出しました


○ラン

旭プールでの水泳を終え、着替えて休憩し、プールの前で記念撮影などを行った後は、いよいよ第二種目のランである。本当のトライアスロンでは「スイム→バイク→ラン」という順番であるが、運営上の都合でこのような順番となった。

スタート地点は旭プールであり、目指すゴールは馬車道駅の近くにある「ベイバイク事務所」である。距離はおよそ10km弱であった。水泳と違って自分の好きな距離という訳にはいかないのだが、疲れた人は途中で歩くなどし、それぞれが自分のペースでゴール地点のベイバイク事務所までたどり着いた。

ちなみに、今回は参加者とは別に「お手伝い係」と言うべき人たちにも参加してもらった。一番の仕事は水泳が終わったあと、みんなの荷物を車に乗せ、その車をベイバイク事務所まで運転していくことである。それ以外にも要所要所でみんなの写真を撮ってもらったりなどした。彼らの中にもプールだけ参加したり、バイクだけ参加したりする人もいた。


ランマップ
↑旭プール〜馬車道のランマップ


つづく


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