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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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リスニングが始まらない【1】
現在指導している生徒の一人に中学1年生の竜太郎という子がいる。この子の天然ボケっぷりが相当のもので、毎回どんな面白い発言をしてくれるか非常に楽しみである。いくつか例を挙げてみよう。

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算数ですごろくの問題を解いていた時のこと。

竜太郎
「え、サイコロで3が出たら自分のいるマスが1だから、2マスしか進めないんじゃないんですか?」

ごん太
「そんな訳ないだろ。ちゃんと3マス進めるよ」

竜太郎
「えーっ!僕今までずっと損してた!」

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ごん太
「昔、南アフリカではアパルトヘイトと言って黒人を差別する政策を取っていたんだよ。黒人はレストランに入れないとかいうこともあったんだよ」

竜太郎
「じゃあ、パソコンで食料を注文しないと…」

ごん太
「いや、そんなのないから」

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理科の問題を解いていた時のこと。

ごん太
「カブトムシは何を食べますか?」

竜太郎
「昆虫ゼリー」

※ 昆虫ゼリーとはカブトムシの飼育のためにペットショップで売られている定番のエサ。ちなみに模範解答は樹液。

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竜太郎
「豚ってエサに何食べるのかなあ。やっぱ豚かなあ」

ごん太
「絶対違うと思うよ」

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英語の定期テストで『今のあなたの気持ちを形容詞を1つ使って表しなさい』という問題が出された時の彼の回答。

『Kanashii.』

※ ちゃんと最初が大文字、最後がピリオドで終わっているところが憎い。

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同じく英語の定期テスト。『I eat rice for breakfast. を否定文に直しなさい』という問題に対する彼の回答

『I eat bread for brekfast.』

※ あながち間違ってないような気はする。

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夏休みの宿題で学校から課題図書として一人一冊ずつ本が配布された。その本を読んで書いたはずの感想文の書き出しが「僕がこの本を選んだのは題名が面白いと思ったからです」。嘘つくな、課題図書として配られたからだろ!

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学校の理科の実験レポートで顕微鏡で観察した食塩をスケッチするというものがあった。そして彼の書いたスケッチがあまりにも汚いので

「竜太郎、実験の時にあんまりよく見えなかったんだろ?こういう時は教科書とか資料集にある写真を見て写しちゃえばいいんだよ!そういうところは要領よくやらないと!」

「それ、教科書にある写真を写したんですけど…」

「……え?」

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…とまあ、一例を挙げただけでもこんなユニークな生徒であるのだが、最近さらに驚くような出来事があった。次回はそのエピソードをご紹介したいと思う。

つづく


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