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机の下の秘密基地
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異常なアクセス数の原因【2】
前回のつづき

2回目にアクセスが異常に増加したのは2011年の11月頃で、映画泥棒の作り方をアップした後のことである(該当記事)。

カメラ男

2011年の川崎ハロウィンには映画泥棒の仮装で参加したのだが、この製作過程は記事にしてアップした。私は当初、こんな記事にほとんど需要はないだろうと思っていた(半ば自分の備忘録のつもりで書いていた)。ところがふたを開けてみると、今に至るまでの全記事の中で最もアクセス数(およびコメント数・いいね数)を稼ぐ記事となってしまった。他にもっと時間をかけて自分の考えをつづった記事があるつもりだったので、何かちょっと複雑な気分と言うか、世の中にはそんなに映画泥棒のマスクを作りたいという人が多かったのかと驚いた。

今でもハロウィンや文化祭のシーズンになるとこの記事のアクセス数がぐーっと伸びる。該当記事のコメント欄を見て頂けると分かるが、「ここはどうなってるんですか?」という質問が来たり、「お陰様で文化祭の出し物がうまくいきました」という報告を頂くことも多い。本当はむしろ工作が苦手な私が友人にアドバイスをもらいながら何とか作り上げただけなのに、まるで専門家みたいな状態になっているのが何とも不思議な話である。

一度など青森の人からメールを頂き、「新年会に使いたいからぜひ貸して下さい!」と頼まれて現物を郵送したことがある。その人からはその後、「これをかぶってダンスしたら大好評でした!」というご報告とともに、りんごジュースがたくさん詰め込まれた状態で映画泥棒マスクが返って来た。マスクを確認したところ、ダンスの動きにも耐えられるよう頭でかぶる所にヘルメット状のパーツが追加されており(カスタマイズはご自由にして下さいと伝えていた)、こんな工作力があるならきっと私より上手に作れたんじゃないかと思う。

やや予想外の反響ではあったものの、とにかくハロウィンや楽しいイベントのお役に少しでも立てているのであれば何よりである。いつか余裕ができたらもう少しきちんと作り直し、より細かい説明を入れた記事をアップしたいなあと考えている。

つづく


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