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机の下の秘密基地
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川崎ハロウィン2013【4】
前回のつづき。

○川崎ハロウィン2013当日(後編)

軽く町を流してから、いよいよステージ審査(一次審査)です。ステージに登るための小さな階段ですら土偶・埴輪にとっては相当の難関で、登るのにかなりの時間を要します。他の大型仮装者もここには苦労していたので、来年以降はぜひスロープをつけて欲しいところです。

ステージに上がった土偶と埴輪

ステージ審査は約10名の審査員の前に出て軽い質疑応答が行われます(10秒以内でパフォーマンスをしてもOK)。私たちのグループは司会の人から作り方についていくつか質問をもらいましたが、あまり土偶・埴輪を選択した理由をアピールできず少し失敗してしまいました。我々の前後の組には後で入賞することになる大物もちらほらと見受けられました。

マリオカートチーム
↑マリオカートチーム(マーチ君賞受賞)

磯野家チーム
↑磯野家チーム。
 今年度のグランプリ(優勝)チーム。

アメリカの人形?チーム
↑アメリカの人形?の二人組チーム。
 特殊メイクアップ賞受賞。

プレデター(2013)
↑プレデター。
 映像のまち・かわさき賞受賞。

ステージ審査が終わったあとはいったん休憩。着ぐるみを車に片付け、適当なレストランでお昼ごはんを取りました。そしていよいよ最大の山場であるハロウィン・パレードです。川崎駅東口の周辺一帯を1.5kmに渡って約1時間かけてパレードしました。沿道には観客がごった返しており、ものすごい盛況ぶりでした。我々のグループにもたくさん声を掛けてもらい、カメラを向けて下さる方も多くいました。

パレードの様子(2013)

そして再び会場へと帰還し、そのまま各賞発表へ。残念ながら我々のグループは念願の入賞を果たすことができませんでした。会場や沿道では多くのお客さんから声援を頂いていたので、テクニックと言うかアピールの点で足りない部分があったのかなあと反省しています。

入賞できなかったことは大変残念ですが、今回の作品は自分の実力以上の完成度に達し、そして多くのお客さんに喜んでもらえたことを大変嬉しく思っています。これもひとえに製作を手伝ってくれた友人(ドクターK・ハートマン軍曹・ラッキーユーキ・あんず・あんずパパ etc)、それに製作に打ちこんでばかりの私を文句も言わず支えてくれた家族のお陰だと感謝しています。みなさん、本当にありがとうございました。

そんなこんなで今年のハロウィンは終了したのでした。次回はその他の細かいエピソード集をアップします。その後は製作の様子を写真とともに記事にしていく予定です。

つづく

 
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