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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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川崎ハロウィン2013【2】
前回のつづき。

○川崎ハロウィン2013前日

今回の土偶・埴輪の製作には半年以上を費やしました。その詳しい製作方法についてはまた別途まとめますので、今回は前日の様子をレポートしていきたいと思います。

半年以上かけて製作していたにも関わらず、本番前日の段階で土偶・埴輪はまだ完成していませんでした。緊急事態…いや、異常事態です。そこで私はこれまでも時々製作を手伝ってくれていた盟友ドクターKに電話を掛けました。「ドクター、大変だよ!土偶・埴輪がまだ完成してないんだ…もうお終いだ…」するとドクターKは嫌な顔一つせず、電車を乗り継いで我が家へやって来てくれました。そしてそこから朝まで徹夜で最後の仕上げを手伝ってくれたのです(※ちなみにドクターKは翌日の本番で土偶の中に入る担当であり、本当なら十分な睡眠をとって体調を整えておくべき立場でした)。

塗装するドクターK
↑10月の寒い真夜中にベランダで
 埴輪の塗装作業をするドクターK

そして半年以上の製作期間を経て、ついに土偶・埴輪がまぶしい朝日の光を受けながらその完成した姿を現しました!

完成した土偶・埴輪

「ドクター、本当にありがとう!それじゃあこいつらを車に積み込んで、急いで二人で川崎に向かおう!」

そして土偶・埴輪を積み込んだ状態の車がこちら…

後部トランクルーム
↑後部トランクルーム

後部座席
↑後部座席

助手席
↑助手席

ごん太:
「ド、ドクター…これじゃあ…」

ドクター:
「ふむ、どうやら僕の乗るスペースはないようだな。じゃあ、僕は電車を乗り継いで川崎まで向かうから、君は早く行きたまえ」

ごん太:
「ド、ドクター…!!」

私は涙をこらえながら川崎に向けて車を発車させたのでした。

つづく


【広告】今回の記事からは分かりにくいですが私の本業は指導歴16年の家庭教師です。横浜で勉強にお困りの生徒さんはいつでもご連絡ください。お待ちしております♪
 
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