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机の下の秘密基地
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川崎ハロウィン2013【1】
今年も川崎ハロウィンに参加してきました!

ご存知ない方のために軽く説明をしておきますと、あまり広く知られている事実ではないのですが、川崎で行われるハロウィンイベントは日本でも最大級の規模を誇り、なんと3000人を優に超える人々が仮装した姿をして町にあふれかえるんです。

そして、私の今年の仮装はこれです!

土偶・埴輪・黒子


○なぜ土偶・埴輪なの?
まずなぜ土偶・埴輪を選んだかについてご説明します。ハロウィンと言うと普通の人は「ドラキュラやゾンビなどお化けの衣装を着るものじゃないの?」と思うことが多いでしょう。確かにそれがハロウィンの一番一般的なイメージだと思います。それではハロウィンとは一体何なのか。少し調べてみると分かるのですが、元々は古代ケルト民族の死者の祭の日でした。そこにローマやらキリスト教の影響が加わり、ごった煮のような状態となって現在に至ります。国や地域によってもその行われ方には様々なバリエーションがあるようです。つまり簡単に言うと「起源となったコンセプトはあるものの、代々正式なやり方で脈々と受け継がれてきたというようなものではない」ってことです。

そうした背景からか、日本では宗教色はあまりなく、単なる仮装パーティーのような位置付けで普及している状況です。これをおかしいと感じる人もいるようですが、どうやら本場アメリカでも同じような状況にあるようです。ハロウィンと言うとスパイダーマンやバットマンの仮装も定番となっていますが、そうしたことからも本場アメリカにおいても十分仮装パーティーの性質を帯びていることが分かります。アニメ・ゲームの仮装者が集まるイベントは他に多くありますが、ジャンルを問わない純粋な仮装イベントと言うのはほとんどないので、川崎を中心としたハロウィンイベントは非常に貴重な存在だと思います。

そして私は今回、例年以上に気合いを入れて川崎ハロウィン2013に臨みました。まずはテーマを決めるところから始めました。私は持論として「子供からお年寄りまで、誰にでも分かりやすい題材を選ぶ」ということを重視しています(これまでの福沢諭吉映画泥棒BIGマンなどもそうでした)。そして今回はそれに加え「何でもありのハロウィンと言っても起源は死者の祭」「欧米から入って来て日本にも定着しつつあるハロウィンで日本的なモチーフは何か?」ということを考えました。その結果、誰もが教科書で一度は目にしたことがあり、そして自然崇拝・死者の弔いのために作られた土偶・埴輪が最適な題材ではないかと考えるようになりました。

土偶・埴輪のアップ

土偶のアップ

前日編へつづく


【広告】今回の記事からは分かりにくいですが私の本業は指導歴16年の家庭教師です。横浜で勉強にお困りの生徒さんはいつでもご連絡ください。お待ちしております♪
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