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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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うちの子と小学3年生

先日、ののちゃん(私の1歳半になる娘)を公園に連れていった時のこと。

小学3年生の男の子が2人でサッカーをしていたのだが、ののちゃんがそこにタタタっと走り寄っていった。

これだけ年が離れているので普通は相手にされない(と言うか相手のしようがない)のだが、この男の子の1人がののちゃんを気に入ったらしく、しばらく一緒に遊んでくれた。そしてその後で少し話をしたのだが、この少年が大変ユニークで印象深かった。

「この子、男の子?」
「いや、女の子なんだ」
「ふ〜ん、動きが速いから男の子かと思った」
「だよね(笑)」
「言葉は喋るの?」
「ママとかバイバイくらいかな」
「僕が初めて喋った言葉は『おはよう』だったよ」
「お、おはよう…すごいね」
「この子の誕生日っていつ?」
「9月10日だよ」
「じゃあ、その日になったらおめでとうって言ってあげる」
「わあ、ありがとう。それまで覚えてるかな?」
「この子、かわいいから忘れないよ。
 ちょっと待ってね。カシャ」
「??」
「今、頭のカメラで記念写真を撮ったから」
「お〜」

ここでののちゃんが葉っぱを持ってきて男の子に『はい!』と渡した。男の子はそれを受け取ると「これはもらっておく」と言ってその葉っぱをポケットにしまった。そして「毎週金曜日はここで遊んでるから、暇な時は来て」と言ってくれた。ふと「金曜日しかここで遊んでないってことは、他の曜日は習い事が詰まってるのかな?小学3年生もなかなか大変なんだな」と思った。今度都合の良い金曜日があったら、またこの少年に会いに行こうと思う。

ののちゃん、チラリ

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