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机の下の秘密基地
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箱根駅伝を実際にやってみた【準備編4】

前回のつづき。

○渋滞には気をつけよう
ランナー1人が走り、その他のメンバーは車に分乗して並走した訳だが、次のランナーを乗せている車は気持ち早めに次の中継地点に着くように心がけた方がよい。万が一ランナーの方が早く中継地点についてしまい、たすきを渡す相手がいなかったらちょっと悲しい。普通に考えるとランナーより車の方が速いはずなのだが、箱根駅伝のルートは国道1号線を始めとした交通量の多い道路を利用するので、土日には渋滞が発生して車の方が時間がかかってしまうというケースもありえるのである。

○地図について
最近はスマホやiPadなどが普及して簡単に道を調べられる状況が生まれつつあるが、やはり定番の紙の地図を用意しておいた方が安心だと思う。今回の私たちの企画では、Googleマップで地図を印刷した。もちろん全コースが1枚に収まるはずはなく、全部で30枚近くにのぼった。それに赤ペンでルートをなぞり、各車に配布できるよう3セットコピーした。こうすればドライバーも安心だし、次のランナーが車に乗っている間に自分が走るルートを確認することもできる。

○思い出を記録に残そう
せっかく大人数で集まって箱根駅伝ごっこをするのだから、写真・ビデオなどはたくさん撮っておいた方がいい。ちなみに私たちの企画では後日、記念アルバムを作成した。これは各ランナーにつき1ページずつ、その人が写っている写真とその人の軽い紹介、それからその人が走っている時に起きたエピソードをまとめたアルバムである。

○店の予約について
人数が多いので祝勝会の焼肉屋は事前に予約しておきたいところだったが、正確な到着時刻が分からなかったため、いくつか候補をリストアップしておき、ゴールした後に電話をかけて入れることに入ることにした。温泉は「湯の里おかだ」という、みんなで行っても十分入れる大きなところを利用した。

○気分を高めよう!
箱根駅伝を題材にした小説に『風が強く吹いている』(三浦しをん)や『チーム』(堂場瞬一)がある(前者は映画にもなっている)。事前にこれを読んでおけば、たとえ自分の担当区間が平地4kmだとしても気分は完全に箱根ランナーだ!(笑)


準備編は今回で終了です。
次回は番外編「箱根駅伝を一人で走った男」です。

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