TOP >> あそびのページ >> 机の下の秘密基地
机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
<< 生徒と動物トーク【4】 | TOP | テニスの珍ルール >>
生徒と動物トーク【5】
○市原ぞうの国

これは生徒との話ではないのだが、今年の春に『市原ぞうの国』という千葉県にある動物園に行ってきた。ここは国内で最も多くのゾウを飼っている動物園であり、目玉となっているのがそのゾウたちによるショーである。これは確かにすごかった。

ゾウさんの登場

まずはゾウさんたちの登場。上に乗っているのがゾウ使いであり、みな本場タイからやって来たタイ人である。

ゾウさんリフト

まずは挨拶代わりにゾウさんリフト。選ばれた希望者がゾウさんの鼻につかまると、軽々と持ち上げてくれるのである。迫力満点。私もぜひやって欲しかったが、手を挙げる勇気が出なかった(涙)。

ゾウの帽子かぶせ

次にゾウさんが麦わら帽子をかぶせてくれるという芸。ここで私は勇気を出して手を挙げ、帽子をかぶせてもらうことができた(嬉)。

ゾウさん立ち上がる

訓練されたゾウたちは本当に賢い。ゾウ使いを頭に乗せて二本足で立つなどお手の物だ。

ゾウのフラフープ

鼻でフラフープをぐるぐる回す。写真ではまだ1つだが、この後3つまで同時にぐるぐる回していた。それから、写真は撮れなかったが、巨大なサッカーボールとゴールを用意して、特大サイズのPK合戦などもしていた。ゾウの蹴り出すボールはド迫力であった。

ゾウのお絵かき

圧巻だったのがこの「お絵かき」。全くの白紙から見事に桜の木を書き上げてしまった。ゾウがこのような芸をするというのは、前に一度だけテレビで見たことがあったが、その時には「さすがにゾウがそんなことできる訳ないだろう。何か仕込んでるか編集なんだろうな」と思っていたが、どうやら本当にできるらしい。このショー中にも、調教師の人たちが別の色の筆をゾウに渡すという手伝いだけはしていたが、あとは仲間うちで談笑していてびっくりした。最低でも鼻を紐で引っ張って「次はこの辺に描きなさい」と誘導するくらいのことはするはずだと思っていたものだから…。

ゾウの習字

今回はお絵かきをしてくれたが、日によってはお習字をする日もあり、この作品はなんとゾウが書いたものらしい。ええ、どうしてゾウに字が書けるの!?訓練次第でできるものなんですか?僕はいまだに不思議でなりません。どなたか詳しい方がいましたら「実はこういう仕掛けがあるんだよ」とか「ゾウは本当に賢いんです、それくらいできるんですよ!」と教えて頂ければ幸いです。

カバ

市原ぞうの国では、ぞう以外にも楽しい動物がたくさんいます。この写真のカバを始め、直接カピバラと触れ合えるコーナーなどもあります。みなさんも機会がありましたらぜひ足を運んでみて下さい♪

カピバラと私


【広告】2011年度生徒さん募集中です。お知り合いの方で家庭教師を探している方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。ゾウさんだってきちんと教えれば字が書けるようになるんです。みなさんもゾウに負けてる場合ではありませんよ!

この記事の直リンク | 生徒さんの話 | |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.yawaraka-note.com/trackback/1063831
トラックバック