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机の下の秘密基地
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生徒と動物トーク【1】

最近、何人かの生徒と動物について雑談する機会があったので、今回はそれをテーマに記事を書いてみようと思う。

○火事場の馬鹿力

「先生、人間には火事場の馬鹿力というのがあるじゃないですか。あれって動物にもあるんですか?」

「えっ?」

「例えば、ただでさえ人間よりも強い力を持っているゴリラが、火事場の馬鹿力を出したとしたら、それはもうすごいことになるんですかね?」

「そうだなあ…多分、動物が本当に火事場に居合わせたら、まずは逃げ出すだろうね。人間だったら女性が重いタンスを抱えて家の中から出てきたとかいう話を聞くけど、ゴリラは別にそういったものは持ってないだろうし」

「ああ、なるほど」

「ただ、火事場の馬鹿力ってのは別に火事に限らず、ピンチの時にすごい力を発揮するという意味だよね。そういう意味で考えるとどうだろう?ある意味、動物なんて常に火事場(ピンチ)に置かれてるようなものじゃない?弱肉強食の世界ですから。なので、常に火事場の馬鹿力を発揮してるとも言えるんじゃないかなあ」

「あ〜、そっかあ」

「いやいや、私も専門家じゃないから話半分に聞いといてね」

「はい。でもゴリラの本気、見てみたいなあ」

「今のと関係あるか分からないけど、僕も常々思ってることがあるんだよねえ」

「え、なんですか?」

「室伏広治ってさ、日本人のトップアスリートの中でも、さらに突出してすごい能力を持ってるじゃないですか。そうすると、例えばチーターとかがたくさんいる中で、室伏的な存在のチーターがいるかもしれないってことですよ」

「チーター界の室伏広治!」

「そうそう。多分、そいつは図鑑に乗ってるより10〜20kmくらい速く走れそうな気がするんだよね。それで、『人間の作ってる図鑑は間違ってるぞ!俺たちチーターの底力をなめんなよ!』って思いながら草原を走ってる、みたいな(笑)」

「ああ、どっちかって言うとボルトって感じですね!」

「そう言えばそうね」

「う〜ん、ゴリラ界の室伏広治、見てみたいなあ」

(次回はダチョウの話


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