TOP >> あそびのページ >> 机の下の秘密基地
机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
<< No More 映画泥棒の作り方 | TOP | 弘法もオ・レーヌを選ぶ? >>
最悪なロッカーの使い方

 これもまた川崎ハロウィンでの出来事。

私は友人と二人で会場に到着すると、まずコインロッカーを探した。仮装したまま荷物を持っている訳にはいかないので、必要な物以外はコインロッカーに預けるのである。

まだ早い時間帯だったため、空いているロッカーは十分にあった。私は友人に「300円もするんだ!どうせ貴重品とかないんだし、入れるだけ入れさせてもらって、お金は入れないでカギ開けっ放しにしとこうか!?」と言ったが、「いやいや、ちゃんと閉めといた方がいいだろ」と常識的なツッコミを入れられた。そこでしぶしぶ300円を投入し、ドアを閉める。

その後、川崎ハロウィンを満喫し、さて家に帰ろうということでロッカーに戻ってきたとき、友人が「ロッカーのカギ、お前だよな?」と聞いてきた。「いや、持ってないけど…そう言えばカギをかけた記憶がないな…」

そこで、急いでロッカーの前まで来てみると、しかしながらロッカーにはカギがかかっている(つまりカギが刺さっていない)。「あれ〜、カギかけるの忘れた気がするんだけどなあ…」と思い、ふと横を見てみると、ロッカーに入れたはずの私の荷物たちがちょこんと鎮座している。

「はぁ〜、分かった!しぶしぶ300円を入れたものの、カギをかけるのを忘れた。で、その後にロッカーが混んできて、空いているロッカーを探している人がカギが掛かってないのに荷物が入っているロッカーを発見した。それで、その荷物を外に出して自分が使った。しかもなぜか300円はもう払ってあるので無料で使えてラッキー!みたいな…」

ロッカーにまつわるドジな話は時々耳にするが、このロッカーの利用法は考えうる最悪のものではないだろうか。「お金は払った。しかし、自分の荷物は無防備な状態で野ざらし。そして、払ったお金は見ず知らずの他人のために使われてしまう…」

辛辣コメントが得意の私の友人も、この時ばかりはただただ絶句していた。


【広告】2011年度生徒さん募集中です。お知り合いの方で家庭教師を探している方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。え、こんなそそっかしい先生に習うのは不安ですって!?いやいや、一片の隙もない完璧な先生というのは生徒の方からすると緊張してしまうものなんです。知性と人間らしさを兼ね備えたごん太にどうぞお任せを!(笑)

この記事の直リンク | ドジな話 | |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.yawaraka-note.com/trackback/1063825
トラックバック