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机の下の秘密基地
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お宮参り

 先日、子供が生まれて1ヶ月が過ぎたのでお宮参りに行くことにした。

家から比較的近くにある天満宮に電話をし、予約を申し込む。昼11時からということでお願いしたのだが、しばらくすると天満宮から折り返し電話が掛かって来て、「すいません、先ほどの予約なんですが、どうもその前に入っている地鎮祭が押してしまいそうで、12時からに変更してもらえますか?」とのこと。「別に大丈夫ですよ」と答えたのだが、地鎮祭が押すって、いざお祓いしてみたらその土地の怨霊が意外と手強かったとかなのか?

そんな訳でお宮参りの当日。ちなみに、正式には「初宮参り」と言うらしい(予約の時に教えてもらった)。私の両親・奥さんの両親と合わせて7人で行く。大きな神社だとたくさんの赤ちゃんをまとめてやってしまうらしいが、地元の神社なので私たち以外に人はおらず、丁寧にやってくれた。仙人のような風貌の神主さんが独特の調子でうやうやしく祝詞を唱えているのだが、その中に突然「ぐぅりぃぃぃん、れぢでんすぅぅ、せんごひゃくばんちのぉぉぉ……」と私たちの住所まで同じ調子で読み上げる部分があって何だか笑いそうになってしまった。

それが終わるとみんなで記念撮影をしたのだが、なんと神主さんが「あ、写真ですか。いいですよ、私が撮りますよ。ささ、みんな並んで」と直々に写真を撮ってくれたことに驚いた。しかも「あ、赤ちゃんが泣きやみましたね。今のうち早く撮っちゃいましょう!」とかやたらと手慣れているのだ。さすが現代の神主さんは違う。ばっちり正装した神主さんがちょっと腰を落としつつ一眼レフを構えている姿なんて普通はお目に掛かれないぞ。

その後は外食するという手も考えたのだが、まだ赤ちゃんの世話も大変な時期ということもあり、あらかじめ予約しておいた仕出し弁当を受け取り、みんなで家に集まって食事会をした。この方法は知り合いから教えてもらったのだが、なかなか良かったと思うのでみなさまにもお勧めしておきます♪

お宮参りへ


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