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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
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教科書を写メール【2】

前回までのあらすじ
現代の学生さんは、たとえテストの前日に教科書を学校に忘れてきても友達に写メールしてもらうという安易な手段がある。ずるい。私など家で絶望的な気分を味わい、翌日早朝に半べそで登校して最後の悪あがきをしたというのに…

教科書と並び、私が学校に置いてきてしまったせいでひどい目に遭ったものと言えば「マラソン用シューズ」と「検尿セット」がある。前者については以前別の記事で書いたので、もし興味がある方はそちらを参照して頂きたい。検尿セットは(知らない人もいないと思うが)家に持ち帰って早朝尿を入れるための小さな容器である。私(ことうっかり八兵衛)は、小学生の時にこれを学校の机に忘れてきてしまい、次の日に朝起きてからおしっこを我慢しつつ早めに登校し、学校のトイレで採尿した経験がある。ちなみに、近所に住んでいた田原くんも同じ失敗を犯し、たまたま家にあった大きなしょう油のから瓶にちょこっとだけおしっこを入れて持っていったため、周囲の生徒から大注目を浴びたいう経験を持つ。

また、私たちよりもっと古い時代になると検便というものがあったらしい。便を持って登校するなんて、なんかもう私には色々と想像がつかない。そして聞くところによると、この時代のうっかり八兵衛さん(どの時代にもうっかり八兵衛はいるのである)は、朝起きてすっきりトイレを済ませてから「あ、やべえ!今日検便の日だった!」と気付く。そして、苦肉の策として、登校中に道端に落ちていた犬のフンを自分のものとして持っていく。すると検査の結果、ヒトの常識では考えられない菌とかが発見されてしまい大騒ぎになる…そういうコントみたいな出来事もあったそうである。

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