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机の下の秘密基地
……プロ家庭教師ごん太の小さな発見……
子供の頭突きで…
前回の記事についてネットで調べていたところ、OKWaveで「子供が頭突きしてAQUOSが割れた...」というタイトルの質問記事を見つけた。気になったので読んでみたところ、これが非常に可笑しかった。詳しくはリンク先を確認して欲しいが、下記に引用・要約する。


○質問(引用)
『1年半前に購入した30インチのAQUOSに、アニメが終了していらいらした2歳の子供が頭突きして、パネルが割れてしまいました。購入店でも「おもちゃ等で叩かなければ大丈夫ですよ」といわれていたのですが、2歳の子供の頭突きで割れてしまうとは…一年保障も切れてしまっているし、どうしたらよいものか?夫婦で呆然としてしまっております。対処方法を知っている方がおられましたらお教えください』

○回答1(要約)
『子供の頭突きで割れるくらいでは製造物責任法に抵触するので当然交換してもらえます』

○回答2(要約)
『まずは子供をしかることが大切です』

○回答3(要約)
おもちゃで叩くのは一瞬で働く激力です。一方、子供の頭突きはジワリと曲げる変形力です。必要な耐久性が異なるため、テレビは耐えられなかったのです。


私の感想。
アニメが終了していらいらしてしまい頭突き…。何だか非常に微笑ましい光景のように思えますがこの質問が投稿されたの2005年。当時の液晶テレビは洒落にならない値段だったはず…。それにしても後半の「夫婦で呆然としてしまっております」という記述がちょっと大げさで笑えます。

回答1について。
冷静な回答文の中に「子供の頭突き」と「製造物責任法」という単語が混在しているため何だか笑えます。

回答2について。
すごいです。なんか論点がずれてる気がしますがいたって正論ですよね(笑)

回答3について。
一見、非常に科学的で冷静な意見です。でもよく考えると頭突きも「一瞬で働く力」では…?「ジワリと曲げる頭突き」ってどんな頭突きでしょうか!?

さらにこのページの最後に表示された「関連するQ&A」がとんちんかんです。

・突き押しで横綱までいった力士はいますか?
・伝統空手、中段突きはどこを突くか?
・目突きの効果は?

明らかに「頭突き」という単語から機械的に抽出された格闘技関係の質問ばかりです。全然「関連する」質問じゃありません(笑) ここは子育て関係の質問が来ないと。まだまだ21世紀の機械も発展の余地がありそうですね。


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ディスクトレイが出てこない

我が家のビデオデッキのディスクトレイがボタンを押しても出てこなくなってしまった。これではDVDが見られない。

私が思うにうちの子が何かやらかしたに違いない。実は以前、Wiiのスリット型のディスク差し込み口に3枚ものディスクが強引にねじこまれているという事件があったのである。

Wiiのスリット
↑この細いスリットに3枚ものディスクがねじ込まれていたことがあった。

実はこのビデオデッキ(正確にはHDDレコーダー)、購入からまだ2年も経っておらず、まだ購入店の延長保証期間内にあるのだが、約款を読むと「お客様側の過失の場合は受け付けられません」と書いてある。しかし壊される場面を目撃した訳ではないし、トレイが出てこないので内部が確認できないため、本当に子供による攻撃が原因となったかは分からない。今度一度購入店に持っていってみようと考えている。

次回の記事につづく)


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1歳半の思惑【2】

前回のあらすじ
我が子が1歳半検診を受けてきたのだが特に問題はなかった。母子手帳のチェック項目を見る限りでは「2歳の段階でできるべきこと」も今の時点で大体できているようである。

2歳の頃のチェック項目に「2語文(ワンワンきた、ママちょうだい)を言いますか?」というのがある。

実はうちの娘は「ママいない」という言葉を少し前から盛んに言うようになっているのだ。

それならば「達成できている」と言っても良さそうだが、ここに1つ問題がある。それはママがすぐ隣にいる時でも「ママいない」と言い、パパが現れたり消えたりしても「ママいない!ママいない!」なのである。要は意味をちゃんと理解していないらしいのである。

ところがつい先日、「でもやっぱり本当は分かっているのかもしれない…」と思わせる事件があった。その日、昼ごはんを食べ終わったあと、のの(子供)にはオレンジを与え、私と奥さんはマドレーヌを食べていた。するとすごい形相でマドレーヌを指さし、オレンジを一切食べなくなってしまったのである。

母親に似たのか、ののは甘い物が大好きでそれに対する嗅覚が鋭い。一度も見たことのないはずのマドレーヌだが、即座にその気配を察知してターゲットと認識。オレンジは完全に放棄されてしまった。

こうなってしまうと手が付けられないので、小さくちぎったマドレーヌのかけらを渡す。するとそれをひょいと口に入れて満足そうに「にやーっ」と笑顔を浮かべる。そして一瞬の間のあと「ない…ない…あ、あった!」と私たちのマドレーヌをびしっと指さした。

こちらもただでこれ以上あげる訳にはいかないので、最近少しずつ仕込んでいる「おいしー!」ポーズを要求する。これは食事の際、ほっぺに指をあて「おいしー!」と言う仕草を促しているということなのだが、基本的にはあまりやってくれない。

しかし、この日はマドレーヌがかかっているせいなのか「おいしい?」と聞くと、即座ににっこり笑顔でほっぺに指を当て「おいしー!」と叫ぶ。

おいしー!

この仕草をやってくれるとついついこちらも顔がほころんでしまい、「おいしいかぁ!じゃあ、特別にもう1個だけあげるよ。おいしい?」「おいしー!(笑顔)」と向こうのペースにまんまとはまってしまうのである。

という訳で、この日私たちが分かったこと。「この子は普段は適当に『ママいない、ママいない』と意味もなくわめいているが、マドレーヌに関しては『ない…あ、あった!』と発言しており、どうやら意味を理解し、1歳半なりに頭を使いながらふるまっているらしい」ということである。


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1歳半の思惑【1】

先日、子供の1歳半検診があった。

奥さんが区役所まで連れて行って受けてきてくれたのだが、様子を聞くと「特に問題なかったよ」と言う。私は安心した。

母子手帳に結果が記録されると言うので早速見てみたところ、この母子手帳というのがなかなか面白い。中に「幼児検診のチェック欄」というのがあり、

○1歳6か月の頃
・ひとりで上手に歩きますか?
・ママ、ブーブーなど意味のある言葉を話しますか?
・コップを持って水を飲めますか?

などの項目が書いてある。

私はそれらを見て「おお、我が娘はどれもちゃんとできるぞ。重畳、重畳!」と満足した。

そして次のページをめくると「2歳検診」の項目が並んでいる。「むむ、2歳になった時には何ができなければならないのじゃ?」と気になってのぞいてみる。

○2歳の頃
・走ることができますか?
・スプーンを使って自分で食べますか?
・積み木で塔のようなものを作ったりしますか?
・2語文(ワンワンきた、ママちょうだい)を言いますか?

私は思わずにやけ顔になってしまった。

うちの娘は今の時点で走ってますよ!スプーン使ってますよ!積み木どころかビール缶ですごい塔をこさえてますよ!

ビールタワー


こうして母子手帳に向かってひとしきり娘自慢を繰り広げた。世の中に親馬鹿はいくらでもいると思うが、無機物相手にここまで娘自慢ができるレベルの親馬鹿はそうそういないだろう。

しかし、最後の「2語文を言いますか?」というチェック項目…

これについては…言うことには言うんですが…


次回につづく


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うちの子と小学3年生

先日、ののちゃん(私の1歳半になる娘)を公園に連れていった時のこと。

小学3年生の男の子が2人でサッカーをしていたのだが、ののちゃんがそこにタタタっと走り寄っていった。

これだけ年が離れているので普通は相手にされない(と言うか相手のしようがない)のだが、この男の子の1人がののちゃんを気に入ったらしく、しばらく一緒に遊んでくれた。そしてその後で少し話をしたのだが、この少年が大変ユニークで印象深かった。

「この子、男の子?」
「いや、女の子なんだ」
「ふ〜ん、動きが速いから男の子かと思った」
「だよね(笑)」
「言葉は喋るの?」
「ママとかバイバイくらいかな」
「僕が初めて喋った言葉は『おはよう』だったよ」
「お、おはよう…すごいね」
「この子の誕生日っていつ?」
「9月10日だよ」
「じゃあ、その日になったらおめでとうって言ってあげる」
「わあ、ありがとう。それまで覚えてるかな?」
「この子、かわいいから忘れないよ。
 ちょっと待ってね。カシャ」
「??」
「今、頭のカメラで記念写真を撮ったから」
「お〜」

ここでののちゃんが葉っぱを持ってきて男の子に『はい!』と渡した。男の子はそれを受け取ると「これはもらっておく」と言ってその葉っぱをポケットにしまった。そして「毎週金曜日はここで遊んでるから、暇な時は来て」と言ってくれた。ふと「金曜日しかここで遊んでないってことは、他の曜日は習い事が詰まってるのかな?小学3年生もなかなか大変なんだな」と思った。今度都合の良い金曜日があったら、またこの少年に会いに行こうと思う。

ののちゃん、チラリ

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うちの子とネパール人

私には現在1歳半になる娘がいる。名前はののちゃんとしておこう。

ののちゃんは非常に暴れん坊である。割に早くから歩きだし、すぐにダッシュするようになり、そして様々な物によじ登るようになった。口に入るサイズの物は口に入れ、口に入らないサイズの物はぶん投げる。お陰で我が家の障子は破れ、タオル掛けは壁からはがされ、床にはブッチャー顔負けの無数の傷跡が残る。

そんなある日、家族3人で保土ヶ谷にあるインド・ネパール料理屋に足を運んだ。名前をエベレストキッチンと言い、なかなか美味しいカレーを出してくれる。

ののちゃんはカレーを食べることはできないが、セットで付いてきたヨーグルトをいたく気に入ったらしく、モリモリ食べていた。しかし途中で突然暴れ出し、持っていたヨーグルトを床に叩きつけてしまった。ヨーグルトは無残台無しである。ちょうど夫婦で「言葉が通じるか分からないけど、そろそろちゃんと叱らなきゃダメだよね」という話していたところだったので、「ほら、自分のせいでもう食べれないんだよ。そういうことしたら自分が損するんだからね!」と説教した。

私がその説教を言い終わるか終らないかくらいのタイミングで、いかにもインド人女性という目のぱっちりしたかわいらしい店員がやって来て、ニコニコしながら替わりのヨーグルトを差し出してくれた。「いや、あのですね…」「アカチャン、カワイイデスネ。コレドウゾ!」「あ、ありがとうございます…ののちゃん、よかったね〜」

なんだかインド人女性の笑顔につられてみんなでニコニコしてしまった。もちろん、お替りのヨーグルトにありついたののちゃんもほくほく顔である。次からはちゃんと叱るから覚悟しておくんだぞ、ののちゃん。


走るののちゃん

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奥さん発言集

私の奥さんは日常生活の中でよく変な発言をするのだが、ここ最近のものをいくつかご紹介しようと思う。

○アリの侵入
ある日、うちのベランダに隣の家からたくさんアリが侵入してきていた。小さなアリなので窓を閉めていても家の中に入ってくるため、奥さんは怒ってベランダに出ていき、次々とアリを踏みつぶし始めた。やがて残り2匹になり、その2匹が慌てて隣の家に退散し始めたところで彼女は踏みつぶすのをやめた。私が「あの2匹はいいの?」と尋ねたところ、「あの2匹には仲間たちにこのことを伝えてもらう必要がある」とインディアンの酋長のような威厳で答えた。

○デジカメに求める機能
奥さんのデジカメが古くなってきたので「新しいのを買ってあげるよ。どんな機能がついてるやつがいい?」と尋ねたところ、しばらく考え込んでから「指が映らないやつがいいなあ…」と答えた。それは撮り方の問題であって、最新機種でも映るものは映るだろう。

○ブレスケア
ある日、前日にニンニク料理を食べたせいで私の息がくさい時があった。すると奥さんが「今日は息は吸うだけにしといた方がいいよ」と言ってきた。

○理科のテスト(番外編)
奥さんのお母さんから聞いた話。奥さんが小学校2年生くらいの頃、お母さんが彼女の部屋を掃除していたところ、理科のテストを発見した。それに「朝顔がしおれています。どうすればよいでしょう?」という問題があり、「水をあげる」が正解と思われるが、彼女は「捨てましょう」と答えていた。お母さんは一抹の不安を感じたそうである。


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パッキンは壊れていないことを証明せよ
先日、水道局の検針員の人が我が家にやって来て、「トイレのパッキンが壊れてるんじゃないですか?水道の使用量が前回に比べて2倍以上に跳ね上がっていますよ」と告げた。

もし本当なら大変なことだが、少し考えてみて原因が思い当たった。昨年の秋、我が家には第一子が誕生した。生まれてからしばらくの間は奥さんの実家にいたのだが、彼女たちが戻って来て赤ちゃんのいる生活がスタートしたのである。

赤ちゃんがいる生活では水を大量に使う。まず、毎日お風呂に入れてあげる必要がある。我が家は今までシャワーで済ませることが多かったが、もうそうはいかない。

それから、服やタオルを毎日洗濯してあげる必要がある。しかも、念のため大人の衣類とは分け、赤ちゃん用の洗剤を使って特別に洗濯機を回すのである。

周りの年長者に聞いてみると、やはり赤ちゃんが生まれた時には水道局の人がやって来て「トイレのパッキンが壊れてるんじゃないですか?」と聞いてきたそうである。どうやらそういうものらしい。

そこで、ふと興味が湧いたので水道料金の明細を確認し、本当にそんなに水を使っているのか計算してみることにした。

赤ちゃんが生まれる前の水道料金は平均で3500円。それに対し、赤ちゃんが生まれた後には8000円近くなった(ちなみに2ヶ月分の請求である)。使用した水量は【36立方メートル】である。

これは生活に役立つ(かもしれない)算数知識だが、1立方メートル=1000リットル=1トンである。それでは、我が家の水使用量をざっくり計算してみよう。

・お風呂
160リットル×60日
=9600リットル≒[10立方メートル]

・洗濯機
120リットル×60日×1.5回
=10800リットル≒[11立方メートル]

・トイレ
12リットル×5回×2人×60日
=7200リットル≒[7立方メートル]

お風呂は湯張りの際に「160リットル」を水位として指定しているので、その数字をそのまま採用した。我が家の洗濯機は「45リットル」が満水量だが、すすぎにも水が使われるので、ネットで調べた1回に使用する平均水量(120リットル)を採用した。「×1.5回」になっているのは、赤ちゃんの服だけを洗う日・大人の服も洗う日があるため。トイレは1回あたり約12リットルの水が流れるそうである。1人あたり1日5回行くとして、夫婦2人分の計算を行った。

この結果、水量の合計は[28立方メートル]に達した。明細の数字まであと8立方メートルあるが、これは洗面・料理・皿洗いなどの細かい作業に使われている分だろう。

という訳で、我が家のトイレのパッキンは壊れていないことを算数的に証明することができた。生活で役に立つことが少ないと言われる算数&数学であるが、こうしてまれに役立つこともある。

水の使用量を計算するのはなかなか面白いので、小学生の生徒さんなどは夏休みの自由研究としてやってみるのもいいかもしれない。ぜひお試しあれ。





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お宮参り

 先日、子供が生まれて1ヶ月が過ぎたのでお宮参りに行くことにした。

家から比較的近くにある天満宮に電話をし、予約を申し込む。昼11時からということでお願いしたのだが、しばらくすると天満宮から折り返し電話が掛かって来て、「すいません、先ほどの予約なんですが、どうもその前に入っている地鎮祭が押してしまいそうで、12時からに変更してもらえますか?」とのこと。「別に大丈夫ですよ」と答えたのだが、地鎮祭が押すって、いざお祓いしてみたらその土地の怨霊が意外と手強かったとかなのか?

そんな訳でお宮参りの当日。ちなみに、正式には「初宮参り」と言うらしい(予約の時に教えてもらった)。私の両親・奥さんの両親と合わせて7人で行く。大きな神社だとたくさんの赤ちゃんをまとめてやってしまうらしいが、地元の神社なので私たち以外に人はおらず、丁寧にやってくれた。仙人のような風貌の神主さんが独特の調子でうやうやしく祝詞を唱えているのだが、その中に突然「ぐぅりぃぃぃん、れぢでんすぅぅ、せんごひゃくばんちのぉぉぉ……」と私たちの住所まで同じ調子で読み上げる部分があって何だか笑いそうになってしまった。

それが終わるとみんなで記念撮影をしたのだが、なんと神主さんが「あ、写真ですか。いいですよ、私が撮りますよ。ささ、みんな並んで」と直々に写真を撮ってくれたことに驚いた。しかも「あ、赤ちゃんが泣きやみましたね。今のうち早く撮っちゃいましょう!」とかやたらと手慣れているのだ。さすが現代の神主さんは違う。ばっちり正装した神主さんがちょっと腰を落としつつ一眼レフを構えている姿なんて普通はお目に掛かれないぞ。

その後は外食するという手も考えたのだが、まだ赤ちゃんの世話も大変な時期ということもあり、あらかじめ予約しておいた仕出し弁当を受け取り、みんなで家に集まって食事会をした。この方法は知り合いから教えてもらったのだが、なかなか良かったと思うのでみなさまにもお勧めしておきます♪

お宮参りへ


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おじさんたちの面白発言【2】

 前回のつづき。

○天気予報を見て
おじさん二人組が何やら話し込んでいる。ふと私を見つけると近づいてきて「あのさ、湿度90%って、空気中の気体のうち90%が水蒸気ってこと?」…そんな訳ないでしょ!それじゃみんな死んじゃいますから!(※空気の成分は20%が酸素、78%が窒素。水蒸気は含めずに考えることが多いが、多くても2〜3%)

○テニスバッグ選び
ある日、80歳くらいのおじいさんが鮮やかな緑色のテニスバッグ(新品)を持ってコートにやって来た。聞くと、スポーツ用品店でそれが目にとまって眺めていたのだが、店員さんが「ああ、それは若い人たちがよく使ってるモデルですよ?」と言ってきたので、「じゃあ丁度いいじゃないか。これくれ」と言って買ってきたそうである。

○じいちゃんライダー
別のやはり80近いおじいさんの話。彼は大型スクーターに乗ってやってくるのだが、まるで野球のキャッチャーのような本格的なプロテクターを身に付けてくる。「いやあ、用心深いですね。確かにバイクは転ぶと危ないですもんね?」「そうだよ。老人ってのは目が弱ってるから危ないんだ」「ええ、じゃあバイクで来るのはやめた方がいいんじゃないですか!?」「馬鹿、違うよ!周りの車を運転してる老人が危ないっつうの。こっちがちゃんと運転してても、ぶつけられたらどうしようもないからさ。俺はまだ大丈夫だよ!」…繰り返しますが、もうすぐ80歳になるおじいちゃんです。


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